伊勢医科歯科クリニック|埼玉県 富士見市|内科併設 みずほ台駅より徒歩12分
 

みずほ台駅より 徒歩12分 救急専門医のダブルライセンスドクターが在籍 全身疾患をお持ちの方も安心して歯科治療を受けられます。 みずほ台の総合医院です。平日夜間診療あり

お知らせ

DMAT隊員として研修に入ります。

埼玉県から選定されDMAT隊員としての研修に行くことになりました。その関係で7/30の午後の診療は休診とさせていただきます。
最近地震が各地で発生しており、災害と隣り合わせであることを改めて感じております。災害時に救急科医師として歯科医師としても活動できることは社会にお役に立てるのではないかと考えております。
自分は「力を持つものは弱者のため働くことが責務である」との信念を持っています。世の中に貢献できるように今後も頑張ろうと思います。
2026年07月05日 11:32

臨床研修指導医 資格取得いたしました。

2026年6/27~6/28、台風7号、8号が関東に接近する中、臨床研修指導医講習会が開催され。全国の済生会病院の先生方と研修に臨みました。非常に多くのワークショップを行い参加型の研修で6回の発表を行うというハードな研修でした。
済生会富山病院の主幹で行われ、医師が6人でそれぞれグループに分けられて作業を行いました。自分のグループには感染症内科、整形外科、総合内科、肝胆膵消化器内科、外科とバラエティーに富んだグループで、いろいろな興味深い話や、研修医指導で苦労した点などを共有しました。今後は指導医として済生会加須病院、自治医大さいたま医療センターの研修医の指導に力を入れていきたいと思います。
2026年07月02日 15:22

7月の診療予定日

白 シンプル 2026年カレンダー 祝日入り 月曜始まり 月間 スケジュール カレンダー (9)
2026年7月の診療予定日です。
印がついていない日は休診日となります。

7月は、17日(金)が休診となります。

8月のお盆休みは、10日(月)から15日(土)までとさせていただきます。

ご予約は窓口、お電話、LNEまたはWEBからも受け付けております!
2026年06月28日 10:49

当院からのお知らせ

当院では、患者様に安心して医療を受けていただけるよう、診療内容が分かる明細書(診療報酬明細書)を無料で発行しております。
明細書には、診療報酬の算定項目や使用した薬剤・検査内容などが記載されます。


なお、明細書の発行をご希望されない場合は、お気軽に受付までお申し出ください。
 
2026年05月24日 11:21

6月の診療予定日

2026年6月の診療予定日です。
印がついていない日は休診日となります。

6月は、火曜日と金曜日の隔週で、診療時間が変わりますのでご注意くださいませ。
また、6月27日(土)は休診となります。

ご予約は窓口、お電話、LNEまたはWEBからも受け付けております!
2026年05月24日 10:41

病院前医療体制における指導医等研修(上級)

先週都内において全国のメディカルコントロールドクターの指導医研修に参加いたしました。 これは全国の救命救急センターの医師や消防、救命救急士の方と搬送にかかわる医療体制における研修で
私は埼玉東部MCの代表として参加いたしました。多数傷病者の発生に関してどのような対応が必要なのか。また傷病者の受け入れ態勢を改めて見直す良い研修となりました。
3日間にわたる長丁場でしたが全国の救急体制(特に大阪の救急搬送システムORIONや、愛知県の救命・消防の研修体制)を学ぶことができ非常に有意義な研修でした。埼玉県は医師の数が人口当たりのワーストであり
救急の受け入れ体制に様々な問題を抱えているため今後はこうした行政的な問題についても積極的に参加していこうと思いました。
 
2025年11月01日 09:22

インフルエンザワクチン接種受付開始いたしました

今年はインフルエンザの流行が昨年より早い印象です。
当院でもワクチン接種が開始となります。(任意接種 3800円)
注意:自治体の公費負担をご希望の方は事前に自治体にお問い合わせください
(事前に自治体市役所等に用紙を提出する必要がある場合があります)
公費負担希望の方は用紙がない場合は当日接種できません。

歯科医受診の際についでに接種する方も多いです。受付でお声がけください。
 
2025年10月07日 18:57

慢性咳嗽にお悩みの方

いつも咳をしている、そんな人はいませんでしょうか?内科診察の中でよく相談を受けるケースです。その中でここ最近見た症例があります。
「かなり激しい咳をし、痰が絡む、夜間、朝に特にひどくなる。でも発熱はない」
このようなケースの方はいないでしょうか?咳嗽はかなり激しい発作的に出ると呼吸も苦しいという方がいました。よくあるのは「喘息」が鑑別として挙げられますが喘息は真っ先に疑うためすぐに否定されたりします。
さて特徴的なのは「感染を疑うような発熱などはなく肺炎像もなしCTでも特に明らかな病変はなし」です。こうなるとますます喘息ぽいなと考えますが、β作動薬を使用しても改善はなく喘息ぽさはなし。堂々巡りを繰りかえします。
しかしある疾患が最近増えてきているのをご存じでしょうか。Covid-19 でもなく、でも感染症のひとつ、、、
その正体は「百日咳」です。臨床を経験していても本物を見たことがない医者はたくさんいます。自分はここ最近何人かその咳を見てきたため「なるほどこれが百日咳の咳なんだな」とよくわかりました。
それは「咳の後に呼吸が吸えなくなるような呼吸をしているのです」これを医学専門用語で「吸気時喘鳴」といいます。わかりやすいのは息を吸おうとしてもオットセイみたいな声を出す感じだったり大きな声を出すような喘鳴です。
しかも痰がかなり粘性でひっかっかるためゼロゼロとした湿性の咳嗽があります。もし1週間以上も発熱もなくむしろひどくなってきて咳が残る方がいたらぜひ受診してください。同じような症状が家族に何人かいる方もかなり疑わしいです。
百日咳は徐々に落ち着くため放置されますが本当に長い期間、夜間や朝に発作的にこの咳がでて「嘔吐」したりもします。これは本人だけが辛い思いをし、採血では炎症もないため咳止めを出されるだけで放置されることもしばしばです。
咳を落ち着かせる様々なレシピがあるようです。当院ではそうした咳のための処方も行っています。慢性の咳にお悩みの方は是非ご相談ください。
2025年09月07日 10:28

公式LINE始めました!

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この度、公式のLINEアカウントを作成いたしました🌸

当院からのメンテナンスのご案内や、患者様からの予約対応での活用をさせていただきたいと思います☺
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よろしくお願いいたします。

 
2025年09月04日 16:50

マタニティ歯科ってなに?

kv
近頃、歯科でも「マタニティ歯科」という言葉を散見します。内容をよく見ると何か特別なことをしている感じはないのですが。。。
私の考えでは妊婦に関しての治療は結局のところ「一般的な歯科治療、歯科メンテナンスを行う」こと以外はないと考えます。
妊娠期は女性には様々な変化がありますが歯科的な側面でいえば「妊娠性歯周炎」などの歯周病疾患の悪化をきたすということです。これは妊婦は「胎児」という別個体をはぐくむため異物を排除しようとする免疫機構が低下せざるを得ないため、様々な感染症にかかりやすくなる影響によるものです。しかし出産後はやがて落ち着きます。歯周病が胎児への影響に触れられた論文もあるため見逃せない疾患ではありますが。いずれにせよ通常の歯周病のメンテナンスと行う内容はほぼ変わりません。
なぜなら侵襲的な歯周病治療は内服や外科的処置、観血的な歯石除去、これらはすべて一時的な菌血症を引き起こすため母体に影響を及ぼすだけではなく胎児にも影響を及ぼすからです。そのため行える歯周病治療は歯ブラシ指導や、生活習慣の指導、また食事などでしょう。また軽いお掃除までといえます。これは
「マタニティ歯科というよりも、通常診療で行っている内容」です。
自分は研修で産婦人科で研修をした際に帝王切開のオペに入り何回となく出産に立ち会いました。その時取り上げたお子さんはもう4歳になる頃でしょうか、指導医に帝王切開の際に「縫合が甘い!もっときつく!」と叱咤されたことを思い出します。
切開した子宮を縫合する際には太い縫合糸でかなりの力を入れて縫合します。出産後に子宮は収縮するため糸が緩んでしまうと術後出血につながるためです。指導医に言われるままに日々必死に縫合をしました。この研修では死産の方も担当したことは貴重な体験でした。
産婦人科の研修ではこうした様々な経験で母体について学びました。そういう意味ではやはり専門的な知識のないまま漫然と妊婦の治療に介入するべきではないと思います。産婦人科研修も行わない歯科医が妊婦に対してのどの程度医学的知識を持っているのか、はなはだ疑問ではあります。
自分が妊婦に対して注意すべきことを上げるとすれば2点ほどあります。先ほどの「妊娠性歯肉炎・歯周炎」ともう一つは「親知らず(智歯)」についてです。
結論から言うと「妊娠前に智歯は抜歯すべき」または「智歯の虫歯治療は妊娠前に終わらせるべき」ということです。
妊婦さんの治療で非常に困ったのは「虫歯を伴った親知らずが腫れたとき」です。これは使用できる抗菌薬、鎮痛薬、、期間など非常に制限があるため難しいです。また虫歯治療が積極的にできない際には対処療法となります。
自分が経験した方は親知らずの抜歯を進めていたものの虫歯になりさらにその後妊娠が発覚したという経緯の方でした。何とか治療を行いその後無事に出産をしましたが、この経験をもとに、やはり今後子供を産むことを考えている女性にはできれば20代の早いうちに抜歯をすることをお勧めしています。(親知らずに関しては別の機会にまたお話ししようと思います。)
実際に大学病院では親知らずの抜歯をしなかったために敗血症性ショックになっていた重症症例を経験しました。
妊婦で親知らずが痛みだすことは経験上非常に多いです。しかしその場合は対処療法のみで対応せざるを得ないということです。


 
2025年06月15日 10:44
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